真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

真我で歩く日々の気づき

学長の音声を聞いていたら「真我に目覚めるってことは、心の終戦記念日」という言葉が出てきました。

なるほどです。

私は成功哲学セミナーや自己啓発セミナーで、感情のコントロールというのをさんざんやりました。

また、ちまたでは、アンガーコントロールなるものが流行っているようです。

でも、どれも湧き出てくる感情をコントロール、どうにかしようとするものです。

どうにかするということは、戦うことです。

YS関係者のある人に言われました。

感情は、火山のマグマと同じ。噴き出してくるもので、もうどうしようもないもの。

私もそう思います。

特に怒りや恨みなど、そのパワー、エネルギーたるや凄いものでしょう。

それをどうにかしようなど、とんでもないと思います。

ましてや抑えようなどと。

私もかつて抑えていて、うつになってしまいました。

だから、噴き出してくるものはコントロールするのではなく、ゴミ出しワークのように、どんどん吐き出してしまうのが一番でしょう。

特に、日本人は儒教の影響で、無条件に年上の人を敬うので、私もそうでしたが、たとえば職場の上司・先輩をコノヤロー、バカヤロー、このクソ野郎などと、たとえ誰もいないところでも、そう罵ることがなかなかできない人もいるようです。

真我に目覚めることでようやく気付きました。 

今日も徹底真我。

真我の実践。

佐藤康行「過去を変えれば「うつ」は治る」より~

うつの根本原因が「過去の記憶」であれば、過去を変えてしまえばうつの症状も消えるはずですね。