真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

真我で歩く日々の気付き

最初、ようやく全ての自分の諸悪の根元は、罪悪感にあると気付きました。

いったいどこからこの罪悪感は来るのだろうと思うのです。

父母とはもう、講座のおかげで感謝しかなくなってるし。

仕事か???と、首をひねってしまいます。

新人教育制度もないような、ショボイ中小企業ばかり勤めていたせいでしょうか。

若いころは、分からないことがあったりして、それが元でトラブルになったり、ミスになったりすると、知らないオマエが悪い、勉強してないオマエが悪い、興味持ってドンドン勉強しないオマエが悪い、なんて先輩社員やら別の部署の課長やら、ぐだぐだ言われたことがあります。

 

日本は、儒教の影響で年上を敬い無言で従うという考えがDNAの奥底まで浸透しております。

さらには、昔から続く武家や商人の、滅私奉公の精神。

これらが現代の労働環境を悪くしてい、ひいては社員のうつ病につながっているのではと思います。

高度成長期はそれで良かったようですが。

先輩・上司から何か言われれば従わなければならない、そう言われてしまえばこっちのせいになる。

もちろん、欧米の外資系でもあるようですが、労働契約、組合(ユニオン)という概念があるので、仕事を教えないアナタが悪い、口に出して言わないまでも、自分をムゲに責めるようなことはないようです。

 

長くなってしまいました。

 

まあとにかく、罪悪感でまた真我が掘れます。

  

ネタはつきませんね。

 

佐藤康行の講話より~

「相手の奥にある神だけを相手にする」