真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

真我で歩く日々の気づき

いやいや~~、今朝は目ざめて、とんでもない感覚になった。

今まで味わった事が無い感覚です。
はじめて味わった感覚です。

朝起きると、もう、妻がありがたくて、ありがたくて、ありがたくて仕方ありませんでした。

感謝というより、妻がいてくれて、それだけで、ありがたくて仕方なかった。

もうありがたい、もわ~っという感覚が、からだ全体からわき出てくるという感じでした。

今までこんな感覚味わった事ありませんでした。

なんなんだ?!これは?!と思いました。

もちろん、妻に、「○○ちゃんがいてくれてありがとう」「○○ちゃんがいてくれてうれしい」と、朝から何回も言ってしまいました。

これが真我なのか、愛なのか、と思いました。

と同時に、なんか元に戻っている・・・そんな感覚を感じました。

元々そういう人間だったのかもしれない・・・ふとそう思いました。

そう、元々そういう、愛にあふれた人間だったのかな、とふと思うのです。

幼少の頃から、そして特に社会に出てからの忌まわしい経験が、段々と積み重なって分厚いカラを作りフタを作り、”元々”を奥底に追いやってしまったのかな、とふと思うのです。