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真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

真我で歩く日々の気づき

昨日、会社帰り、今まで恨みつらみを持っていた人に電話をした。

向こうは、私に対してそうは思ってないようだが・・・。

共通の知人から、その人が急遽四国に引っ越すとのことで、過去に多少なりとも世話になったので、ご挨拶も兼ねて電話した。

以外と穏やかに話すことができた。
向こうも、以前に比べ、話し方が穏やかになった感じがした。

30分ぐらい話したろうか。。。。。

話し終わって、気づくと、その人を許せていた。

その人に恨みつらみを持っていた時期はなんだったのだろう?!という思いが沸き出てきた。

そう思ったら、その人を許せて、心のどこかにあった緊張感がほぐれたせいか、すこし腰砕けになった。

立っていられなかった。

はじめて真我開発講座を受た時、はじめて真我が開いて、腰砕けになって立ていられなくなった時の、プチ状態だった。

帰りの電車はなんとか座れたので、ずっと座って行った。

しかも、ずっと頭はぼ~っとした感じだった。

気がつくと、心の中の不安や心配が消えたような気がした。

これも愛のなせる業だろうと思った。

電話する気になったのも、心のフタが開いて、愛があふれ出したからだろうと思った。

そんな事がなければ、その人に電話する気にもならなかったし、恨みつらみを持ったままになっていただろうと思う。

そう思うと、ちょっと恐ろしい気がした。

やはり愛は偉大なのか~と思いました。

やはり”愛”である。