真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

私の体験談<うつ~真我遭遇~その後>since2003 #14

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

前回は、季節+仕事+怪我で心身ともにおかしくなり、心療内科のクスリを飲んでるうちに自殺願望が出てうつになり、トータル三箇所医者に行き、結局会社を辞めると決めたら気が楽になったところまでゆきました。

会社を辞めようと思ったら、最悪の状況からはどうにか抜け出す事ができ、2003年が過ぎました。

歳が明けて2004年も、仕事をテキトーにしてし、趣味でも何でも無理せず過ごしていました。

ある程度軽減したものの、”死にたい、殺してくれ”、イライラ感、気分の落ち込み、興味の無さ、周りが敵に見える、などなどは消えることはありませんでした。
時に、ちょっとしたストレスでまたぶり返していました。

2004年もそうやって過ごしているうちに、湧き上がって来た思いが、やっぱり起業か・・・でした。

父親は工場を経営してるし、その息子なので、やはり自分で会社をやるのが向いているのかもしれない。
会社とか組織はやっぱり自分には合わない。

そんな思いがふつふつと沸いてくるのでした。

ちなみに、私の父は一人で工場をやっていたですが、危ない仕事なので、子供に継がせるつもりはありませんでした。

実際、この2003年か2004年より5年くらい前、この会社の前の会社に勤めている時、ちょうど30歳ぐらいの時でしょうか、副業からできる塾経営なるフランチャイズに手を出して、失敗してました。
と言っても莫大な借金を背負った訳ではなく、ほんのちょっと初期投資を損しただけでした。

そんな経験もあり、次第にまた起業に心惹かれてゆくのでした。

それでお金儲けができれば万々歳だけど、少なくとも自由に仕事して、自分が食べてゆけるだけの稼ぎがあれば良い。

それでいいじゃん。

でも、フランチャイズは懲り懲り、なんかないかな~と思っていました。

その一方で、この歳の秋、起業するなんて親には言えないし、どうせ反対されるだろうし、年齢も年齢なので、これが好機と、家を出たのです。
借りるなら買ってしまったほうが良いと思い、中古の家を買い、ようやく親から独立したのでした。

そうしているうちに2004年が過ぎました。

そして、いよいよ2005年です。

次回につづきます。