真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

私の体験談<うつ~真我遭遇~その後>since2003 #7

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

前回は、季節+仕事+怪我で、心身ともにおかしくなり、内科に行ったり市販の鎮痛剤を使ったりで、心療内科にクスリもらってさらに違うクスリもらってアレ悪くなってる??までお話しました。

医者に再々度クスリを変えられ、またまた真面目飲むのでした。

あの体のだるさ、重く感じる、胃腸の不調、食欲の無さ、イライラ、気分の落ち込み、物事への興味の無さ、は相変わらずず。

体のフラフラ感、クスリを飲んで4,5時間後の解脱感、脱力感、イライラ感、気分の落ち込み感は、強くなっているような。

気がつくと、あれ??以前より増して、物事を考えられなくなったような気がしました。
思考が停止するようになりました。

そして・・・。

当時私は両親の家に住んでいたのですが、ある日いつも通り夕食を終えて、自分の部屋へ。

自分の部屋で、テレビをつけ、いつも座っている座椅子に座ろうとしたら。

腰からどす~~んと落ちました。
まさに奈落の底に落ちてゆく感じでした。

座ったらもう体が動かず。
いわゆる、呆けた感じ。
なんなんだ、コレは?!と思いました。

目の前で映るテレビの画面も、ただ何かが動いているようにしか見えない。
テレビの音も、ただ音が鳴っているだけにしか聞こえない。

とにかく体が動かせない、動かない。

思考が働かない。

開いた口がふさがらない。

とにかくなんだか苦しい、つらい。
あたまがはっきりしない。
とにかく無性にイライラする。
とにかく発狂したい。
その辺の物を手当たり次第ぶっ壊したい。
うわ~~と叫びたい。
でも体がびくとも動かない。
声も出ない。

そして、浮かんだ言葉が『死んでしまいたい』でした。

ついに!!!!、

こんなに苦しいのなら、つらいのなら、いっそのこと死んでしまいたい、と思いました。
死ねばこの状況から脱出できるのではないか。
死ねば楽になるのではないか。

そうです。
この時生まれてはじめて、『死んでしまいたい』と思いました。

そうです。
この時はじめて、気づくのです。

これが、『うつ』かと!!!!

そして・・・。

次回へつづきます。