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真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

私の体験談<うつ~真我遭遇~その後>since 2003 #1

本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

さて今日から、私がうつになって真我に出会うまで、そして真我に出会ってからその後、をつづってゆきたいと思います。

そう、あれは、もやのかかる川中島、上杉・武田両軍が向かい合わせににらみ合い・・・・。
あ、ちがった(笑)。

そう。
あれは2003年の夏でした。
その年は、7月8月になっても梅雨が明けず、毎日毎日うっとうしく、寒々しい夏でした。
ただでさえ、梅雨=うっとうしい季節が苦手な私。
毎日体がだるく重く、胃腸も不快で食欲も無く、気分がめいっていました。
あまりの湿気と冷気で、部屋で冬用の石油ファンヒーターたいたりしくらいです。
もうこの天気からは逃げられない、もうどうしょうもない、でした。

そこへもってきて、仕事も、もうウンザリ。
小さな機械製造メーカーへ海外営業として途中入社し、3年目。
社風もわかってきて、小さい会社なのに風通しが良くない、雰囲気がよくない、張り詰めた人間関係、ちょっとヤバイ会社に入ってしまったかなと思いました。
仕事も、社内で一番嫌われている技術者と組まされたりして、もうカンベンしてくれ。
ただでさえ中卒・高卒のたたき上げの職人気質の技術者の多い会社。
そこへ大卒で英語ができる中堅どころが入るとなると、やっかみがひどく私に対する風当たりも強いように感じました。
私も私で、私の周りはバカばかりと思っていました。
中卒・高卒なんか気にしないし、この会社で私より長く勤めていた事には敬意を表するけど、学歴や英語のスキルが何だというのだ、ひがみ根性もいいところ、お前らバカじゃないの?が素直な気持ちでした。
もうあんな会社には行きたくない・・・。
毎朝吐き気がする。

季節と仕事のストレスがあいまって、心と体ともに、これはなんかおかしいと、ほんの少し思いはじめるのでした。

更には・・・・。

次回につづきます。