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真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

ブログタイトル「真我布武」の由来について

 

本日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日はブログのタイトル『真我布武ー真我で歩いてゆくー』の由来についてです。

「布武」というと、やはり織田信長の「天下布武」ですね。

なにやら、天下統一やら武力制圧やらで、物騒なイメージですね。

でも、この「布武」という言葉、本来は全く違う意味なんだそうです。

調べたところ、「礼記」という古代中国の書物出てくるそうな。

礼記」というのは古代中国の礼儀・作法を記したマナーブックの書だそうです。

そこに、「堂上接武,堂下布武」 という言葉が出てくるそうです。

意味は、、、、、

堂上(皇帝のいる所・幕で仕切られたところ)は接武(すり足)、

堂下(それ以外)は布武(布幅程の歩幅)で歩くことらしいです。


つまり布武は歩く事を指しており、そこに真我という言葉を付ければ、真我で歩くという意味になります。

それで、『真我布武』としました。

ちょっと強引でしたでしょうか。


さて次回から、ようやくですが、私の体験談”うつ~真我開発講座との出会い~その後”をつづって行きたいと思います。
長くなりますがご了承ください。