真我布武 ー真我で歩いてゆくー

<"布武"とは本来歩くという意味です>

真我で歩く日々の気づき

学長は「私についてくるのも自由、ついてこないのも自由」と言う。

セミナーに出なければならない、という旨の発言をする人がいる。

やはり、学長の言葉は、たとえ学長の傍にいても、その人のフィルターを通すと変化して出て行くんだなとつくづく思った。

学長のセミナーに出ても、出なくても、まんまるとは絶対に言わない。

つまりは、学長の傍にいる人でさえそうなんだから、学長の言葉は、それを受ける人によって、千差万別でとらえ方が違うからこそ、学長のセミナーに出て、その言葉を自分の中に取り入れ活かすものなんだと、気づいた。

でもである。

人には事情というものがあり、セミナーばかり出られる訳ではない。

たとえば大事な商談ほっぽらかして、学長のセミナーにでるなんぞ、本末転倒・言語道断な話である。

その渦中にいると、そういう他人の事情というものが見えなくなるんだろうな~と思う。

ちょっと、宗教団体に似ている、とつい思ってしまう。

こうしてこんな事が書けるのも、私の真我がどんどん深まっているからだろう。

と信じたい。